【活動報告】埼玉県三郷市にて、障害福祉の「国と自治体の連携」を提案いたしました

先日、埼玉県三郷市を訪問し、障害福祉政策における課題解決に向けた対話を行ってまいりました。

三郷市は障害者支援に対して非常に前向きな姿勢を持っており、今回は特に「国と自治体の間にある制度や運用の溝」をどう埋めるかという点について、具体的な対策を提案いたしました。市側からもその必要性を深くご理解いただき、提案を快く承諾していただくことができました。

今回の訪問で特に感銘を受けたのは、柳瀬議員の圧倒的な行動力と誠実なお人柄です。議員のようなリーダーが現場と政治を繋いでいる三郷市の福祉の未来は、非常に明るいものであると確信いたしました。

「制度の隙間」に苦しむ人を一人でも減らすため、これからも三郷市のような志ある自治体と共に、実効性のある仕組みづくりを推進してまいります。